インデックス投資で長期航海

インデックス投資を中心とした投資ブログ。30代の会社員が資産形成、お金、教育について語ります。

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019
今年も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019」に投票しました。今回で4回目の投票です。

最近はブログ投稿をサボり気味のため、投票締め切り日での投票になってしまいました……

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018
今年も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018」に投票しました。今回で3回目の投票です。

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017
(写真提供:投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year運営委員会)

2018年1月13日に表彰式があり、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」の結果が発表されました。

早速、公式サイトでも投票結果が公開されていますので、ご紹介したいと思います。

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投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票しました。初投票だった昨年に続き、2回目の投票です。

そもそも、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」とは
投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

公式サイトから引用)
昨年の投票記事にも書きましたが、投資ブログをはじめようと思ったのは、このイベントがきっかけでした。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」は、個人投資家が自らの想いを投票に託し、運用会社に伝えることができる貴重な機会だと思います。

ひとりひとりの声は小さくとも、集まることで大きな力になります。是非、多くの投信ブロガーに参加していただきたいイベントです。

なお、2017年は、つみたてNISAの開始に向けて、投信業界に大きな動きがあった年でした。Fund of the Year 2017も激戦が予想されます。果たして、どのファンドが栄冠に輝くのか。今から、来年の結果発表が楽しみです。

昨年、投票を行った「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」の表彰式が行われました。


表彰式には、参加することはできませんでしたが、会場から多くの方が実況して下さったので、会場の臨場感を味わうことができました。Twitterで実況して下さった参加者の皆様、そして表彰式を運営して下さった関係者の皆様に感謝を申し上げます。

今回受賞したファンドと感想をまとめたいと思います。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」受賞ファンド

第1位  <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
第2位  たわらノーロード先進国株式
第3位  バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
第4位  iFree 8資産バランス
第5位  セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
第6位  ひふみ投信
第7位  ひふみプラス
第8位  世界経済インデックスファンド
第9位  <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
第10位 セゾン 資産形成の達人ファンド

特別賞 ひふみシリーズ

感想

現在、積立投資を行なっている「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」と「<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド」がそれぞれ10位以内にランキングしています。この2つのファンドは、実際に投資しているだけでなく、投票したファンドでもあったので、嬉しい結果になりました。(ちなみに、投票理由は、直前に発表があった信託報酬引き下げです)

特に、「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」は、3連覇を達成しています。ニッセイアセットマネジメントさん、おめでとうございます。

昨年は、ベンチマークと運用実績が乖離した問題で、多くのブロガーから批判されてしまいましたが、今後は、同じような運用ミスを繰り返さないように、安定した運用を行っていただければと思っています。

また、今年も10位以内に新興国を対象にしたファンドが入っていませんでした。2015年以降、10位以内にランキングしなくなっていますが、最近話題に上がることが多い「新興国株式不要論」の影響でしょうか。全世界株式対象のファンドやバランス型ファンドを除けば、新興国株式を対象にしたファンドで最上位だったのは、「たわらノーロード新興国株式」(14位)だったようです。

ランキングとその受賞理由をみると、それぞれの投信ブロガーの思いが伝わり、とても面白いです。普段注目していなかったファンドに興味を持つきっかけにもなりました(実際に投資するところまでは行かないと思いますが)。今後も「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」がきっかけとなり、資産形成に興味を持つ人が増加することを期待しています。

<追記>2017.01.23

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の公式ページで、投票結果およびコメントが公開されています。当日、Twitter上でも話題になっていましたが、会場で読み上げられた森信親金融庁長官のコメントも公開されています。

森信親金融庁長官のコメントで、特に印象に残った部分をご紹介します。

なぜ日本人の間で投資による資産形成が普及していないのかを考えてみると、その理由のひとつに、「投資の成功体験」が広く共有されてこなかったこと、が挙げられると思います。
その背景には、金融商品を提供する金融機関が、手数料収入の獲得を重視するあまり、そのときどきの流行に乗ったテーマ型で売りやすい投資信託や過度に仕組みが複雑な商品の組成・販売に注力し、かつ、そうした商品の短期・回転売買を勧めてきたことなどがあるのではないでしょうか。
しかし、プロの投資家ではない個人がそうした商品の売買のタイミングを見極めることは難しいことです。また、仮にうまくタイミングが合って値上がりしたとしても、そこから高い手数料を支払っていては、満足のいく投資リターンは期待できません。
むしろ、積立により投資の時間軸を分散させつつ、良質で投資対象が分散された投資信託への投資を長期に継続していくことが、成功体験につながるのではないでしょうか。

(「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の公式ページ」より引用)

長期積立による分散投資について触れられています。さらに、今後も、個人投資家の資産形成をサポートしていく旨のコメントもあり、非常に頼もしく感じました。

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