インデックス投資で長期航海

インデックス投資を中心とした投資ブログ。30代の会社員が資産形成、お金、教育について語ります。

タグ:大学基金

投資報告2018年
10月22日に、2018年10月分の定期積立を行いました。通算33回目の積立投資です。

購入したのは、次の4商品。いつもと同じ顔ぶれを同じ金額だけ買いました。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • たわらノーロード新興国株式

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大学基金への寄付
母校の大学基金に寄付を行いました。今回で8回目の寄付になります。

「教育業界に身を置いているため、教育・研究の環境を充実させたい」「自分よりも若い世代を応援したい」といった理由から、卒業以来、毎年寄付を行なっています。

投資で言われているように、寄付も続けることが重要だと思います。これからも無理のない範囲で、大学への寄付を継続していきます。

寄附金控除の年末調整対象化に期待

関連する話題で、気になっているのが、文部科学省の税制改正要望。

今年8月に出された要望事項をみると、「私立学校等への寄附に係る寄附金控除の年末調整対象化」が挙げられていました。

【外部リンク】平成30年度 文部科学省税制改正要望事項(PDF)

現状では、確定申告が必要な寄附金控除の手続きが、年末調整で済むようになれば、負担が大幅に軽減化されます。もしかすると、大学等への寄付が増えるきっかけになるかもしれません。是非、実現化させて欲しいと考えています。

大学基金への寄付
今月分の積立投資を行ったタイミングで、母校の大学基金に寄付を行いました。一回あたりの金額は、飲み会代程度ですが、卒業以来、毎年続けています。

母校の大学基金に、寄付を行っているのは、下記の理由からです。

  1. 教育業界に身を置いているため、教育・研究の環境を充実させたい
  2. 自分よりも若い世代を応援したい
  3. 大学基金であれば、透明性が高い気がする
  4. 自分のお金が、新しい研究に繋がっていることを想像するとワクワクする
  5. 妻と出逢った思い出の場所だから。。。

最先端の研究を行っている有名大学への寄付も検討しましたが、「どうせ寄付をするのであれば、縁がある大学が良いだろう」と思いなおし、母校の大学基金に落ち着きました。(故郷の国立大学には、大学全体の基金がなかった・・・)

微々たる金額で申し訳ないのですが、自分のお金が、若い世代の学びや新しい発見に繋がればいいなと思っています。今後も、広い意味での"投資"と考え、継続していきます。

(機関投資家としての"大学基金"にも興味があるのですが、それはまた別のお話)

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