つみたてNISA運用実績
あけましておめでとうございます。2019年も当ブログ「インデックス投資で長期航海」をどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、2019年1本目となる本記事では、昨年からはじめた「つみたてNISA」 の運用実績を公開します。

つみたてNISAの運用実績(2018年12月末)

アセットアロケーション(資産配分)

つみたてNISAアセットアロケーション(2018年12月末)
先進国株式 100%(目標配分100%)

運用益非課税のメリットを活かすため、つみたてNISA口座にはリスクを取る資産を集中させています。現在の運用方針では、先進国株式インデックスファンドがメインです。

上のグラフだけ見ると、先進国株式一本槍に見えますが、特定口座で他の資産クラスも保有しており、全体では「国内債券45%、国内株式5%、先進国株式40%、新興国株式10%」の配分になるように、管理しています。

つみたてNISAは、あくまでも「運用資産の一部」ということにご注意ください。

保有銘柄

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

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運用実績(2018年12月末)

  • 投資額:400,000円
  • 評価額:344,750円
2018年12月末時点の評価損益は−55,250円、損益率は−13.81%でした。

2018年は厳しい相場環境が続きました。特に12月に入ると、国内外の株式が大幅下落。そのため、つみたてNISA元年の2018年はマイナスという結果になりました。

ただ、上記の運用実績は現時点のスナップショットに過ぎません。資産形成のためには、短期的な上げ下げは気せず、積み立て投資を続けていくことが重要です。

年が明けてからも、急激な円高、株価の乱高下が大きく報道されていますが、これからも短期的な相場環境に惑わされず、長期・積み立て・分散投資をシンプルに続けていきたいと思います。


つみたてNISAの活用方針については、下記の記事をご覧ください。

【参考記事】つみたてNISAの設定完了。選んだ商品と積立投資のタイミング


アセットアロケーション(資産配分)については、下記の記事をご覧ください。

【参考記事】目標アセットアロケーション