インデックス投資で長期航海

低コストインデックスファンドを活用し、国内/先進国/新興国の株式に分散投資を実践中。ブログで、投資および資産状況を公開しています。

カテゴリ: 雑記

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部屋の整理を行い、不要になった本とCDを売却しました。

仕事関係の本や古いCDが中心のため、査定額には期待していなかったのですが、予想よりも高い金額で引き取ってもらうことができました。

わざわざ店頭まで売りに出かけるという手間をかけましたが、
  • ちょっとした臨時収入を得られたこと
  • 不用品でふさがっていたスペースを確保できたこと

2点の効果が得られたため、満足しています。

今回得た臨時収入は、投資の原資として活用し、更なるキャッシュフローの創出を目指します。今後も"塵も積もれば山となる"の精神で、臨時収入は極力投資に回していきます。

リレー投資で個人向け国債を購入する際に参加していた野村證券の「春の個人向け国債キャンペーン」のキャッシュバックが入金されました。

参考:個人向け国債にリレー投資しました
初めて野村證券のキャンペーンに参加したのですが、入金のお知らせがわざわざ郵送されてくるんですね。メール連絡で構わないので、その分キャッシュバック金額を増やして欲しいです笑

夏の個人向け国債キャンペーンも行われているようですが、春のキャンペーンに比べると、キャッシュバック金額が下がっています・・・
金額が下がってしまったのは残念ですが、少しでもリターンを増やすために、今後もこうしたキャンペーンを利用していきたいと思います。

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投資家の皆さんにはお馴染みの東京証券取引所を見学してきました。

東京証券取引所とは

日本最大の証券取引所で、株券等の有価証券が取引されています。ニューヨーク証券取引所、ロンドン証券取引所と並んで「世界三大市場」のひとつに数えられているそうです。東証の株式市場としては、一部、二部、そして新興企業向けのマザーズ、JASDAQがあり、3,521社が上場しています(2016.5.2現在)

2013年1月に、大阪証券取引所と経営統合し、「株式会社日本取引所グループ」が運営を行っています。ちなみに、日本取引所グループ(8697)自身も、東証一部に上場しているため、東証の株主になることが可能です。

見学について

見学施設の「東証Arrows」は、見学時間内であれば、誰でも見学することができます。私の他にも、就職活動中の学生さんや外国人の方が見学されていました。

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見学者用の入り口は、正面横の西口です。ゲート型の金属探知機で、手荷物検査を受け、簡単な受付を済ませると、見学スタートです。
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ニュースや経済番組でよく見る風景ですね。円形の電光掲示板は「チッカー」と呼ばれているそうです。取引が成立した順に株価が表示され、ぐるぐると回っています。株価が表示される速度は8段階あり、売買の活発度によって、速度が変わるとのこと。
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こちらの電光掲示板もよく見かけますよね。この電光掲示板には、各種指標や個別銘柄の株価が表示されていました。残念なことに、本日は値下がりした銘柄が多かったようです。

写真はありませんが、他にも「株式投資体験コーナー」や「証券史料ホール」等があり、結構楽しむことができました。JPXのロゴが入ったポロシャツやボールペン等がお土産として売られていました笑

個人投資家ならぜひ見学を!

個別株式への投資をしない方でも日経平均やTOPIXの算出で、東証は欠かすことができない存在です。日本経済の動きを体感できる場所なので、ぜひ一度見学されてはいかがでしょうか。

見学時間等の詳細は、下記の日本取引所グループのサイトでご確認ください。

東証Arrows見学について

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