インデックス投資で長期航海

インデックス投資で、国内/先進国/新興国の株式に分散投資を実践中。ブログで、投資と資産状況を公開しています。

カテゴリ: ブログ運営

PC版表示の右カラムに表示しているリンク集を「livedoor 相互RSS」に変更しました。

元々、色々なブロガーさんが利用されているのを見て、導入を検討していたのですが、「ほったらかし投資のまにまに」のとよぴ〜さんが書かれた記事に後押しされ、導入を決めました。

参考:サイドバーのリンクを新着記事が確認できるlivedoor 相互RSSに変更しました | ほったからし投資のまにまに

とよぴ〜さんの記事タイトルにもあるとおり、相互リンク先の新着記事が確認できる点が便利です。設定も簡単だったので、もっと早く導入していればと後悔しました。

相互リンクさせていただいているブログの中には、毎日のように更新されていて、なおかつ情報量が多いブログも多いので、相互RSSの新着情報が、少しでも多くの方の目に止まるきっかけになれば幸いです。

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当ブログ「インデックス投資で長期航海」が一周年を迎えました。諸先輩方の投資ブログとは、質、量ともに比べるべくもありませんが、一年間続けることができたのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

投資ブログを始めたことで、憧れだった「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」に投票できたことが、一番の思い出です。当初、「投信ブログ」として認めてもらえないのではないかと、ヒヤヒヤしていましたが、無事投票できていたようです。良かった(笑)

駆け出しブロガーの第一目標は、100記事書くこと」といった記述をよく見かけます。その意味では、記事数が60程度の本ブログは、かなりスローペースのようです。ただ、今後ともインデックス投資同様に、焦らずマイペースで、続けていければと考えています。

これからもごく普通のサラリーマンによる資産運用の様子を発信していきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

初日の出
あけましておめでとうございます。

昨年は、本ブログを開始した年でした。株式市場を振り返ってみると、年初のチャイナショックに始まり、Brexitショック、トランプ・ショックと、株価の暴落と上昇を繰り返した年でした。

2017年がどのような相場になるのかは分かりませんが、今年も「低コストのインデックスファンドを活用し、国内外の幅広い資産に分散投資することで、市場に残り続ける」という姿勢で、積立投資を続けていきたいと思います。

2017年も本ブログをよろしくお願い申し上げます。

当ブログでは、四半期末(6月末、9月末、12月末、3月末)に、運用資産(コア部分)の資産状況を公開することにしていますが、具体的な資産額は非公開にしています。ブログを始める際、資産額を公開するかどうか迷ったのですが、次のようにメリット・デメリットを比較した結果、非公開にすることに決めました。

ブログで資産額を公開することのメリット

  • 情報の透明性が高くなり、他の人が参考にしやすい

読者の立場で考えると、属性(年齢、性別、家族構成、職業など)と資産額が公開されているブログは、管理人の生活が垣間見えることで、投資方針などを参考にしやすいと思います。私自身、特に同年代の方のブログは、共感しやすいこともあり、参考にさせていただくことが多くあります。


  • 具体的な資産額を公開することで、本来の投資方針と異なる投資行動を取りづらくなる

相場が大きく動いたときなど、短期的な利益を求める投資行動をとりたくなることがあります。しかし、具体的な資産額を公開することで、そうした本来の投資方針とは異なる投資行動への抑止力が働く気がします。ブログ読者という他者の目を意識することで、投資方針に沿った投資行動を取ることができるというメリットです。


  • モチベーションの維持に役立つ

具体的な資産額をブログ上で公開することが、投資とブログに対するモチベーションの維持に繋がるといったメリットがあると思います。また、資産額を記録・公開することで、自身の投資行動を客観的に見直すきっかけになるのではないでしょうか。


ブログで資産額を公開することのデメリット

  • 身バレしたときに、具体的な資産額までバレてしまう
身バレしたくないので、ハンドルネームを使用し、なおかつ具体的な属性は公開していませんが、知り合いであれば、複数の記事を読むことで、私を特定できてしまう可能性があります。具体的な資産額をブログで公開していると、身バレした際、相手に具体的な資産額まで知られてしまう恐ろしさがあります。

  • 余計なトラブルを防ぎたい
資産額を公開することで、他人のやっかみを買う危険性があります。また、将来、資産額が大きくなった場合、防犯上の観点からも危険性が高いと思います。インターネットの世界には、様々な人がいるので、余計なトラブルは避けておきたいという気持ちが強くありました。


繰り返しになりますが、以上のようにメリット、デメリットを比較した結果、当ブログでは具体的な資産額を非公開とします。また、「資産構造について」の記事でも書いたように、ブログで公開している資産は、個人資産の一部になっています。

資産額を公開しているブログを参考にさせてもらいながら、「自分の資産額は非公開」というのは引け目を感じる部分もあるのですが、投資とブログを長く続けるためにも、当ブログでは具体的な資産額は隠した上で、資産状況を公開していきたいと思います。

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