インデックス投資で長期航海

インデックス投資を中心とした投資ブログ。30代の会社員が資産形成、お金、教育について語ります。

カテゴリ: 投資記録

IMG_0346
イギリスの欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票で、EU離脱派が勝利しました。事前の報道では、EU残留派が優勢とされていたため、イギリスのEU離脱決定は世界に衝撃を与え、急激な円高と株安が進行しています。6月24日の東京株式市場では日経平均株価が急落し、前日比1286円33銭(7.92%)安で取引を終えています。

世界的にも大幅な株安が進行しているため、投資待機資金の一部を活用し、スポット投資を行いました。今回、購入したファンドは、次の3本です。

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

相場の急落時を狙ったタイミング投資ですが、各ファンドの投資比率は目標アセットアロケーションを意識した比率ですし、金額も自分のリスク許容度の範囲内です。

今後、どの程度円高・株安が続くかは分かりませんが、毎月の積立投資の継続相場急落時のスポット投資(自分のリスク許容度の範囲内に収めること。ここ重要!)を行っていきたいと思います。

cashbox-1642988_640
先日、賞与の一部を積立投資したばかりですが、2016年6月分の定期積立です。
今回、購入するファンドは、次の4本です。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

今回も「先進国株式」、「新興国株式」、「国内株式」の比率を高めに積立を行いましたが、なかなか目標アセットアロケーションに近づきません・・・

加えて、ここ最近の株価下落にともない、「先進国株式」クラスと「新興国株式」クラスがマイナス評価になりました。マイナス評価を見るのは気持ちがいいものではありませんが、下落局面での投資は、購入平均価格を引き下げ、口数を稼ぐことに繋がるので、恐れず積立投資を継続していきたいと思います。

cashbox-1642988_640
支給された賞与の一部を原資に、積立投資を行いました。今回、購入したファンドは、次の4本です。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

目標アセットアロケーションに近づけるため、今回も「先進国株式」、「新興国株式」、「国内株式」の比率を高めに積立を行いました。

イギリスのEU離脱問題(いわゆるBrexit)などを受け、円高・株安が加速していますが、星野さんが言う「値下がり安心効果」、「リバウンド効果」を意識すれば、株価下落時でも安心して積立投資を続けることができます。

今後も淡々と積立投資を継続しつつ、相場下落時にはスポット投資を行っていきたいと思います。次回は、今月分の給与を積立投資する予定です。

参考:『半値になっても儲かる「つみたて投資」』を読了

cashbox-1642988_640
2016年5月の投資報告です。次のファンドに積立投資しました。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

目標アセットアロケーションに近づけるため、今月も「先進国株式」、「新興国株式」、「国内株式」の比率を高めに調整し、積立投資を行いました。

なお、以前、ご紹介したSBI証券のキャンペーンに参加するため、上記のうち「ニッセイTOPIXインデックスファンド」と「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は、自動積立サービスを利用しました。今月の投資で、キャンペーンの条件を満たしたので、自動積立サービスの設定を解除し、手動の積立に戻したいと思います。

来月は、支給される賞与を原資に、ノーセルリバランスを実施する予定です。

参考:SBI証券の投信積立キャンペーンに参加

cashbox-1642988_640
2016年4月分として、次のファンドを積立投資しました。

・普通預金(「国内債券」とみなしています)
・<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
・<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
・野村インデックスファンド・新興国株式


先日ご紹介したSBI証券のキャンペーンに応募するため、上記のうち「ニッセイTOPIXインデックスファンド」と「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の一部は、自動積立サービスを利用しました。加えて、手動でも積立投資を行っています。

毎月、コツコツと積み立てていき、運用資産を拡大していつもりです。


参考:SBI証券の投信積立キャンペーンに参加

↑このページのトップヘ