インデックス投資で長期航海

低コストインデックスファンドを活用し、国内/先進国/新興国の株式に分散投資を実践中。ブログで、投資および資産状況を公開しています。

カテゴリ: 投資記録

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2017年3月分の定期積立の発注を行いました。今月、購入したファンドは、次の4本です。
  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式
毎月購入している同じ顔ぶれです。

ここ最近、先進国株式クラスを「たわらノーロード先進国株式」に乗り換えるブロガーが増えています。たわらノーロードの方が、実質コストの点で優れていますが、下記の2点の理由から乗り換えに踏み切れず、ニッセイ外国株式を継続しています。
  • たわらノーロード先進国株式の純資産総額が100億円未満であること
  • 資産流入状況をみると、流入額がニッセイに負けていること
「たわらノーロード先進国株式」の純資産総額がもう少し増えたら、乗り換えを検討しようと思います。

今月の積立投資で、2016年度の投資活動が終了しました。来月から新年度が始まりますが、来年度も淡々と積立投資を続けていきます。

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2017年2月分の定期積立を行いました。今月、購入したファンドは、次の4本です。
  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式
eMAXIS Slimの新規設定が発表されましたが、上記のファンドを継続することにしました。

参考:「eMAXISシリーズ」に、業界最低水準の運用コストを目指す「eMAXIS Slim」が追加

ここ最近、トランプ政権への期待感から、米株式市場では、連日のように最高値が更新されています。投資ブログの中には、強気の意見も見受けられるようになりました。

今後もするすると上昇を続けていくのか、それとも一旦は調整局面を迎えるのか。相場がどちらに動くかは分かりませんが、所定のアセットアロケーションに従って、積立投資を続けていきます。

また、2月1日から、SBI証券の「投信マイレージサービス」が強化され、これまで対象外だった<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドにもポイントが付与されることになりました。いずれ改悪される可能性もありますが、提供されている間は、活用して行きたいと思います。

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2017年の初投資として、1月分の定期積立を行いました。
今月、購入したファンドは、次の4本です。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

購入するファンドは、昨年から変わっていません。

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド」と「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」は、低コストであることに加え、「Fund of the Year 2016」でも高評価だったため、購入を継続します。

新興国株式は、より低コストな「たわらノーロード新興国株式」に乗り換えるかどうか迷いましたが、ファンドの設定から1年が経過していないため、もう少し様子をみることにしました。

この所、トランプ次期大統領の発言などで、為替と株の値動きが荒い展開になっていますが、今年も目標アセットアロケーションに従い、淡々と積立投資を行なっていきます。

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12月分の定期積立を実施しました。2016年12月に購入したファンドは、次の4本です。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

ニッセイ外国株式インデックスファンドがベンチマークから下方乖離したため、他のインデックスファンドに乗り換えたブロガーの方もいらっしゃいましたが、私はもう少し様子見です。

次の運用報告書で実質コストを確認してから、他のインデックスファンドに乗り換えるかどうか、検討します。

関連記事:ニッセイアセットマネジメントが臨時レポートを発行

また、今月、積立投資を行った結果、2016年分のNISA枠を使い切ることができました。いわゆるトランプ・ラリーで、円安株高が進行していますが、浮かれることなく、来年も淡々と積立投資を行っていきます。

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昨日(11/9)に11月分の定期積立として、以下の3本を購入しました。(「国内債券」とみなしている普通預金は、後日別途、積立を行います)

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

「国内株式」と「先進国株式」は、信託報酬の引き下げが発表された<購入・換金手数料なし>シリーズのインデックスファンドを購入しています。

関連記事:<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の信託報酬が引下げ!!

さて、皆様ご存知のとおり、大方の予想を裏切って、ドナルド・トランプ氏がアメリカ大統領選に勝利しました。トランプ氏の勝利をきっかけに、市場は混乱し、「トランプショック」の様相を呈しました。

11月9日の日経平均の終値は前日比919円(-5.4%)安の1万6251円に、円相場は一時101円代前半の高値をつけました。しかしながら、一夜明けた本日の日経平均は、大幅反発し、午前終値で、前日比927円(5.7%)高の1万7178円にまで回復しています。ひとまずトランプショックから落ち着きを取り戻したようですが、マーケットの予想なんて当てにならないものですね・・・

イギリスのEU離脱の時もそうでしたが、マーケットの予測は困難で、最大瞬間風速的に株価が急落(または急騰)することがあります。だからこそ、リスク許容度をしっかりを見極め、コツコツと積立投資を継続しつつ、相場の急落時にはスポット投資を行っていきたいと思います。

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