インデックス投資で長期航海

低コストインデックスファンドを活用し、国内/先進国/新興国の株式に分散投資を実践中。ブログで、投資および資産状況を公開しています。

カテゴリ: 投資記録

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2017年6月分の定期積立を15日に行いました。通算17回目の積立投資です。

今回、購入したファンドは、次の4本。
  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • たわらノーロード新興国株式
前回記事にしたとおり、今月から新興国株式クラスの積立商品を「たわらノーロード新興国株式」に変更しました。

参考記事:新興国株式クラスの積み立てを「たわらノーロード 新興国株式」に変更します。前回の記事にも書きましたが、一番の理由はコスト削減。たわらノーロード新興国株式に変更したことで、信託報酬を0.105%(年率・税抜き)引き下げることができました。(欲を言えば、あともう少し信託報酬を引き下げたいところですが・・・)

また、ポートフォリオに占める株式の割合が高くなっていたため、今月は通常よりも多めの金額を普通預金に充てています。普通預金が、まとまった金額になってきたので、折を見て個人向け国債に切り替えていこうと思います。

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2017年5月分の定期積立を行いました。通算16回目の積立投資です。今回、購入したファンドは、次の4本です。
  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式
トランプ政権とロシアとの関係を巡る疑惑(ロシアゲート)で、円高・株安が進んだ中での積立になりました。2016年11月の大統領選以降、トランプ大統領の言動によって、市場が大きく動いているように思います。

今後、どちらの方向に相場が動いていくのかは分かりませんが、これからもコツコツと資産形成を進めて行きます。

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2017年4月分の定期積立を行いました。通算15回目の積立投資になります。今回、購入したファンドは、次の4本です。
  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式
今回から積立投資の通算回数についても記録しています。

2011年に、インデックスファンドへの投資を始めたため、実際の積立回数はもう少し多いのですが、きちんとした記録が手元に残っていません。そのため、ブログ開始のタイミングを起点に、積立回数をカウントしていくことにしました。

最終的に、通算回数をどこまで伸ばせるかは分かりませんが、まずは「100回」を目標に積立投資を続けていきます。

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2017年3月分の定期積立の発注を行いました。今月、購入したファンドは、次の4本です。
  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式
毎月購入している同じ顔ぶれです。

ここ最近、先進国株式クラスを「たわらノーロード先進国株式」に乗り換えるブロガーが増えています。たわらノーロードの方が、実質コストの点で優れていますが、下記の2点の理由から乗り換えに踏み切れず、ニッセイ外国株式を継続しています。
  • たわらノーロード先進国株式の純資産総額が100億円未満であること
  • 資産流入状況をみると、流入額がニッセイに負けていること
「たわらノーロード先進国株式」の純資産総額がもう少し増えたら、乗り換えを検討しようと思います。

今月の積立投資で、2016年度の投資活動が終了しました。来月から新年度が始まりますが、来年度も淡々と積立投資を続けていきます。

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2017年2月分の定期積立を行いました。今月、購入したファンドは、次の4本です。
  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式
eMAXIS Slimの新規設定が発表されましたが、上記のファンドを継続することにしました。

参考:「eMAXISシリーズ」に、業界最低水準の運用コストを目指す「eMAXIS Slim」が追加

ここ最近、トランプ政権への期待感から、米株式市場では、連日のように最高値が更新されています。投資ブログの中には、強気の意見も見受けられるようになりました。

今後もするすると上昇を続けていくのか、それとも一旦は調整局面を迎えるのか。相場がどちらに動くかは分かりませんが、所定のアセットアロケーションに従って、積立投資を続けていきます。

また、2月1日から、SBI証券の「投信マイレージサービス」が強化され、これまで対象外だった<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドにもポイントが付与されることになりました。いずれ改悪される可能性もありますが、提供されている間は、活用して行きたいと思います。

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