インデックス投資で長期航海

低コストインデックスファンドを活用し、国内/先進国/新興国の株式に分散投資を実践中。ブログで、投資および資産状況を公開しています。

カテゴリ: 投資方針

個人資産を下記のように分け、管理しています。

1. 生活防衛資金
病気や失業といった非常時のための資金として、生活費の2年間分以上の金額を定期預金で運用しています。


2. 運用資産(コア部分)
長期的に運用することを目的にしている運用資産のうち、コア部分にあたるものです。
主に低コストのインデックスファンドで運用し、順次資産を積み上げていきます。
運用の様子は、このブログで報告していきます。目標アセットアロケーションは、こちら


3. 運用資産(サテライト部分)
長期的に運用することを目的にしている運用資産のうち、サテライト部分にあたるものです。
投資待機資金と国内株式の個別銘柄で構成されています。
運用の様子については、このブログでは原則非公開です。

・投資待機資金
相場の急落時に追加投資するための資金で、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金で運用しています。毎月、積み立てていきますが、ある程度の金額になったら、コア部分の積み立てに回して、調整します。

・個別銘柄
現在、株主優待や配当金を目当てに数銘柄保有しています。長期保有したいと思える銘柄に限定し、短期的な売買は行いません。
元々、個別銘柄への投資からスタートしている名残で、趣味的な運用を続けたいがための方便だったりします笑


4. 目的別の資金
生活防衛資金の他にも目的別の資金として、普通預金または定期預金で運用を行なっています。
こちらについてもブログでは非公開の予定です。


今後は、運用資産(コア部分)の様子を中心に報告していきます。
今現在、コア部分とサテライト部分の比率は、60%:40%といったところですが、段階的にコア部分の割合を増やし、90%:10%の比率にしていきたいと考えています。

今現在、私が設定している目標アセットアロケーションは、次のとおりです。

目標アセットアロケーション















国内債券  45%
国内株式    5%
先進国株式 40%
新興国株式 10%

国内と海外の比率が1:1、株式と債券の比率も概ね1:1といったイメージです。


資産配分を分析することができるmyINDEXで分析してみると

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過去20年間の実績データで、平均リターンが5.3%、リスクが10.6%でした。

今後、運用資産のコア部分は、上記のアセットアロケーションを目標に積み立てていきます。

資産運用の目的
安定した経済基盤の形成とより豊かな老後生活の確保を目的に、長期的な視点で、運用資産の維持・増大を目指す。


運用目標
予想インフレ率を上回る運用リターンを目指す。当面の目標としては、年率4%の運用リターンを目指す。


投資環境と資産構造
・生活防衛資金の確保
投資を行う前提として、病気や失業といった非常時に備えた生活防衛資金(最低24ヶ月分の生活費)を普通預金、または定期預金で確保する。

・運用資産の範囲
長期的に運用する資金は、生活資金を除いた余裕資金に限定する。
短中期的に必要な資金がある場合には、運用資産とは分別し、普通預金、または定期預金で運用する。

・資産構造
コア・サテライト戦略を採用し、下記のように管理する。
①運用資産(コア部分):     各インデックスファンド
②運用資産(サテライト部分):  投資待機資金+国内株式の個別銘柄

なお、運用資産のうち、コア部分の占める割合は9割以上とする。


投資方針
①長期的運用:  10年以上の長期的視点で運用を行う。
②積立投資:   毎月一定額以上の積立を行う。
③分散投資:   国内外の幅広い資産を投資対象とし、分散投資を行う。
④低コスト:   運用コストを抑え、低コストな運用を行う。
⑤シンプル志向: 仕組みが単純な金融商品を選択し、投資を行う。


目標アセットアロケーション
下記のアセットアロケーションを目標に、運用資産(コア部分)の積立および運用を行う。

国内債券  45%
国内株式    5%
先進国株式 40%
新興国株式 10%

・当面の間は、上記資産および預金を投資対象とする。投資対象を追加する場合は、充分な情報収集と検討を行うものとする。
・乖離許容幅は、各資産とも5%前後とする。5%よりも大きな乖離が見られた場合には、リバランスを行い調整を行う。


売買執行方針
・毎月の給与収入のうち、生活資金を除いた余裕資金から一定額以上を投資資金とする。
・ボーナス等の臨時収入があった場合には、極力投資に回すものとする。
・相場の急落時には、投資待機資金からスポット投資を行うことができる。
・リタイアに近づくまでは、原則として売却しない。ただし、非常時において、生活防衛資金およびその他の資金で対処できない場合には、躊躇なく売却するものとする。


モニタリングと情報公開
・毎月月末に資産状況をモニタリングする。
・四半期末(6月末、9月末、12月末、3月末)には、運用資産(コア部分)の資産状況をブログ上で公開する。


投資方針の変更
・必要に応じて、投資方針の変更を見直すものとする。

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