2019年度第1四半期(4月〜6月)の運用状況について集計を行いました。

元号が「平成」から「令和」に変わった3ヶ月で、運用資産はどのように変化したでしょうか。早速、6月30日時点の資産配分(アセットアロケーション)、損益率を公開したいと思います。

運用資産(コア部分)のアセットアロケーション

アセットアロケーション(2019年6月末)

国内債券 46.4%(目標配分:45%)
国内株式 4.4%(目標配分: 5%)
先進国株式 39.6%(目標配分:40%)
新興国株式 9.6%(目標配分:10%)

運用資産(コア部分)は、国内外株式のインデックスファンドと国内債券で運用しています。

第1四半期(2019年4月〜6月)の資産配分(アセットアロケーション)は、ほぼ目標配分どおりになっています。

リバランスは行わず、来月以降も目標配分にしたがって、インデックスファンドを積み立てていきます。

運用資産(コア部分+サテライト部分)のアセットアロケーション

サテライト運用も含めた運用資産全体のアセットアロケーションは次のとおり。
アセットアロケーション(運用資産全体2019年6月末)
普通預金 4.0%
国内債券 36.6%
国内株式 20.5%
先進国株式 31.3%
新興国株式 7.6%

便宜上、投資待機資金(すべて普通預金)をサテライト部分に含めています。

6月に支給されたボーナスを投資待機資金として入金したため、前期と比べると普通預金の割合が少し大きくなっています。追加した投資待機資金は、毎月の給与と併せて、今後の積立投資に使います。

サテライト運用を行っている国内株式の個別銘柄を含めると、国内株式の比率は20.5%でした。2019年6月末時点で、8銘柄を保有し、銘柄の入れ替え等は行っていません。

運用資産(コア部分+サテライト部分)の推移

運用資産(コア部分+サテライト部分)の推移は、次のとおりです。
運用資産の推移(2019年6月末)
ボーナスを入金した結果、投資額、評価額ともに過去最高額となりました。ただ、直近3ヶ月では国内外株式が伸び悩んだため、通算の損益率は+20.82%まで落ちています。

2019年度の相場がどのようになるかは分かりませんが、愚直に投資額を伸ばしていきたいと思います。

ざっくりとした計算ですが、次の計算式で収益率を計算したところ

今期末評価額 ÷ (前期末評価額 + 今期投資額)

2019年度第1四半期(2019年4月〜6月)の運用資産(コア部分+サテライト部分)の収益率は+0.14%でした。ほぼ横ばいといったところでしょうか。

なお、2019年6月末時点での運用資産(コア部分)と運用資産(サテライト部分)の比率は、79%:21%で前期と変わらず。引き続き、コア部分にあたるインデックスファンドの比率を高めていきます。

今後の投資方針

今年度もつみたてNISAと特定口座で、インデックス投資を継続します。

メインの先進国株式クラスは<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドを維持。国内株式クラス、新興国株式クラスも現状のファンドを維持する予定です。

各口座の投資方針は、次のとおりです。

【つみたてNISA口座】
・先進国株式のインデックスファンド(自動積立)

【特定口座】
・個人向け国債(変動金利型10年満期)
・国内株式のインデックスファンド(月1度手動で積立)
・先進国株式のインデックスファンド(月1度手動で積立)
・新興国株式のインデックスファンド(月1度手動で積立)

【銀行口座】
・普通預金(国内債券の代わり。一定額になったら、個人向け国債を購入)

【参考記事】つみたてNISAの設定完了。選んだ商品と積立投資のタイミング

次回の公開は、2019年9月です。