早いもので2018年も残りわずかとなりました。大納会前ですが、2018年度第3四半期末(12月27日時点)の運用状況を集計しましたので、公開したいと思います。

運用資産(コア部分)のアセットアロケーション

アセットアロケーション(2018年12月末)
国内債券 48.9%(目標配分:45%)
国内株式 4.4%(目標配分: 5%)
先進国株式 36.9%(目標配分:40%)
新興国株式 9.8%(目標配分:10%)

10月以降、国内外の株式が下落。特に12月中旬から下旬にかけて大きく値を下げました。また、為替が円高に振れた結果、先進国株式の比率が下がっています。

現時点では、まだ許容範囲内。ただ、今後も株価が下落するようであれば、国内外の株式を買い増すことで、リバランスしたいと思います。

運用資産(コア部分+サテライト部分)の推移

運用資産(コア部分+サテライト部分)の推移は、次のとおりです。
運用資産の推移(2018年12月末)
投資額は順調に伸びていますが、評価額は前期末から下がっています。通算の損益率も+17.08%にまで落ちました。

下落の主な原因は、サテライトとして保有している国内個別株です。評価額が大きく下がったため、運用資産全体のパフォーマンスも下がってしまいました。個別銘柄はボラティリティ(価格の変動性)が大きいため、仕方がありません。

気にせず、バイ・アンド・ホールドしていきたいと思います。

ざっくりとした計算ですが、次の計算式で収益率を計算したところ

今期末評価額 ÷ (前期末評価額 + 今期投資額)

2018年度第3四半期(2018年10月〜12月)の運用資産(コア部分+サテライト部分)の収益率は−11.24%、2018年度当初からの収益率は−5.66%でした。

なお、2018年12月末時点での運用資産(コア部分)と運用資産(サテライト部分)の比率は、75%:25%。引き続き、コア部分にあたるインデックスファンドの比率を高めていきます。

今後の投資方針

2018年からはじめた「つみたてNISA」口座と特定口座で、インデックス投資を継続します。

2019年も下落相場が続くようであれば、目標配分よりも比率が下がったアセットクラスを買い増すことで、リバランスしたいと思います。

メインの先進国株式クラスは<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドを維持。信託報酬の低コスト化が進んだ新興国株式クラスは、各社の運用報告書が出揃ったあたりで、乗り換えを検討します。

各口座の投資方針は、次のとおりです。

【つみたてNISA口座】
・先進国株式のインデックスファンド(自動積立)

【特定口座】
・個人向け国債(変動金利型10年満期)
・国内株式のインデックスファンド(月1度手動で積立)
・先進国株式のインデックスファンド(月1度手動で積立)
・新興国株式のインデックスファンド(月1度手動で積立)

【銀行口座】
・普通預金(国内債券の代わり。一定額になったら、個人向け国債を購入)

【参考記事】つみたてNISAの設定完了。選んだ商品と積立投資のタイミング

次回の公開は、2019年3月です。