これまで国内債券クラスとして、積立ててきた「国際のMMF」が繰上償還されることになりました。元々、日銀のマイナス金利導入によって、新規購入が停止されていたため、代替商品を探していたのですが、しっくりくる商品を見つけることができませんでした。

そのため、暫くの間は、国内債券クラスの購入商品を次のものに変更します。

・普通預金
MMFの代わりに、普通預金を「国内債券」とみなして、毎月積み立てていきます。ある程度の額が貯まったところで、個人向け国債変動10年にリレー投資する予定です。

・個人向け国債変動10年
国内債券クラスの主軸として、活用します。


国内債券のインデックスファンドではなく、普通預金を採用した理由は次のとおりです。

①少額から購入できること
MMFが1円から購入可能な点が気に入っていたため、出来るだけ少額から購入出来るファンドを探していました。当たり前ですが、普通預金は1円から預け入れることができます。
また、毎月、個人向け国債変動10年を購入していくことも検討しましたが、最低でも1万円が購入に必要なため、断念しました。

②ローリスクであること
「守り」としての役割を期待して、国内債券クラスを組み入れています。個人向け国債にリレー投資するための一時的な運用なので、積極的にリターンを求めるのではなく、普通預金で満足することにしました。

③取り扱いがシンプルであること
普通預金への預け入れであれば、取り扱いも簡単です。

一般的に、無リスク資産に分類される「個人向け国債」や「普通預金」を、組み入れることに対して、正直スッキリしない部分もあるのですが、当面はこの方針でやっていくつもりです。並行して、国内債券のインデックスファンドについても情報収集と検討を続けていきます。