台湾旅行記・パンダ
2017年〜2018年の年越しで行った3泊4日の台湾旅行記の続きです。

1日目と2日目の旅行記は、下記の記事をご覧ください。

【関連記事】年越しは台湾に行ってきました。3泊4日台湾旅行記(その1)

3日目:台北市立動物園〜猫空

3日目は台北市郊外を観光。市内から40分程かけて台北市立動物園に行きました。

入園料60元(≒ 240円)は、悠遊カード(Easy Card)で支払い可能。入園料の券売機には、行列ができていました。動物園に行く際には、あらかじめ入園料もチャージしておくと良いでしょう。

ちなみに、悠遊カードとは、SuicaやPASMOのようなチャージ式のICカードのこと。

悠遊カードを使うと、台北MRTの運賃が2割引きになります。日本と同じようにコンビニなどでの支払いも可能です。台湾旅行中に、非常に重宝しました。

台北市立動物園のお目当は、パンダ。上野動物園のシャンシャンには、当分の間、会えそうにないですしね。

ガイドブックには、「週末は整理券がないとパンダ館には入れない」と書いてありましたが、整理券は不要でした。開園したばかりで、まだ人が少なかったからかもしれません。2頭のパンダをゆっくり見学することができました。

午後は、猫空(マオコン)と呼ばれるお茶の名産地を観光。動物園駅からロープウェイに乗って山頂を目指します。
台湾旅行記・猫空
山頂付近は、あいにくの雨。晴れていれば、眺めが良さそうでした。猫空駅のあたりには、台湾茶を楽しむことができる茶藝館やカフェが密集しています。

寒かったので、駅に近い「紅木屋」というカフェに入りました。
台湾旅行記・紅木屋
確か、セットで320元(≒ 1280円)ぐらい。ワッフルがサクサクしていて美味しいです。店内も落ち着いた雰囲気で、おしゃれでした。

猫空には、もう少し長く滞在するつもりでしたが、雨で寒かったため、早々に下山。帰りも猫空ロープウェイを利用しました。ちなみに、ロープウェイでも悠遊カードが使えます。

4日目:富錦街〜帰国

いよいよ最終日。午後イチの飛行機だったため、まずは台北松山空港に行き、手荷物を預けました。その後、空港から歩いて10分程度のところにある富錦街へ。

富錦街は、並木が綺麗な通りで、おしゃれなカフェやショップが立ち並んでいます。空港から歩いて行けるので、帰国前に立ち寄るのもいいかもしれません。

また行きたい国、台湾

思っていたよりは、日本語、英語が通じませんでしたが、観光には問題ありませんでした。漢字を読めば、なんとなく意味はわかりますしね。

また、話に聞いていたとおり、ご飯が美味しい国でした。有名レストランはもちろんのこと、街中にあるような食堂のご飯も美味しいです。

今回は、台北市内を中心に観光したため、日本人に人気がある九份などには行くことができませんでした。また、国立故宮博物院を訪れることができなかったのも残念です。

台湾には、また行ってみたいと思いました。