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『週刊エコノミスト』(2017年5月30日号)の特集記事「今から始める長期投資」で、インデックス投資が取り上げられていました。

特集記事の内容は、次のとおりです。
  • 積立NISAで広がるか 積立投資による長期運用 / 井出真吾, 花谷美枝, 荒木宏香
  • インタビュー 積立NISAの狙い / 米澤康博
  • 積立NISA対象投信予想
  • Q&A インデックス投資の基礎知識 / 深野康彦
  • 目論見書のポイント
  • 魅惑のハイリスクハイリターン1 : 恐怖指数 下落局面でもうけるETF / 大山弘子
  • 資産配分 成果の9割を決める資産配分 / 吉井崇裕, 編集部
  • 税優遇 老後資金には確定拠出年金 / 高橋忠寛
  • 意外と知らない インデックス大解説 / 市川雅浩
  • 魅惑のハイリスクハイリターン2 : レバレッジ短期で2倍のパフォーマンス / 田茂井治
  • インデックス投信シリーズ 信託報酬の引き下げ競争 / 篠田尚子
  • 魅惑のハイリスクハイリターン3 : アクティブ投信 運用成績の定期的確認が必須 / 編集部

まとめ

特に印象に残ったのは冒頭のインタビュー記事。金融庁の「長期・積立・分散投資に資する投資信託に関するワーキング・グループ」で、座長を務めた米澤康博さんが、積立NISAに適する投信にインデックスファンドが多く残った理由、GPIFと個人投資家の運用などについて語っています。

一部、アクティブ投信に配慮したと思われる部分はありましたが、特集記事の内容は「インデックスの解説」から「最近の信託報酬の引き下げ競争」まで、インデックス投資について、バランス良く学べる内容になっていたと思います。