インデックス投資で長期航海

低コストインデックスファンドを活用し、国内/先進国/新興国の株式に分散投資を実践中。ブログで、投資および資産状況を公開しています。

三菱UFJ国際投信株式会社が開催する「第5回投資にチャレンジ!ポートフォリオの達人」に参加します。今回が初めての参加になります。

このイベントは、仮想資金100万円の範囲で、eMAXISシリーズのインデックスファンドを組み合わせたポートフォリオを作り、リスク当たりのリターンの大きさを競うコンテストです。個人戦とチーム戦の両方に参加することができます。

私は、「バリュートラスト」のアウターガイさん、「アルパカの草食系投資」のアルパカ2号さんが結成されたチーム「有村架純のひよっこ」に加えていただきました。チーム戦は、チーム内上位3名の個人戦順位が勝敗を決めるルールなので、個人戦でも上位に食い込まないとチームに貢献できないようです。

応募締め切りの2017年4月28日(金)までは、ポートフォリオを組み替えることができるようなので、色々と試してみたいと思います。誰でも無料で参加できるイベントなので、まだ登録されていない方はぜひ応募されてみてはいかがでしょうか。

<追記>2017.04.29

色々と悩んだ結果、下記のインデックスファンドで構成しました。
  • eMAXIS TOPIX インデックス 10%
  • eMAXIS 国内債券インデックス 69%
  • eMAXIS 先進国株式インデックス 21%
リターンが1.56%、リスクが3.14%、リターン÷リスクが0.50のポートフォリオです。

チーム「有村架純とひよっこ」メンバーのポートフォリオについては、アウターガイさんがまとめてくださっています。

参考:第5回 投資にチャレンジ!! ポートフォリオの達人コンテストのチーム陣容が固まりました | バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く

結果はどうなることでしょうか。

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2017年4月分の定期積立を行いました。通算15回目の積立投資になります。今回、購入したファンドは、次の4本です。
  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式
今回から積立投資の通算回数についても記録しています。

2011年に、インデックスファンドへの投資を始めたため、実際の積立回数はもう少し多いのですが、きちんとした記録が手元に残っていません。そのため、ブログ開始のタイミングを起点に、積立回数をカウントしていくことにしました。

最終的に、通算回数をどこまで伸ばせるかは分かりませんが、まずは「100回」を目標に積立投資を続けていきます。

2016年度の第4四半期末を迎えましたので、2017年3月末時点の資産状況を公開します。

参考:前回の資産状況は、以下をご参照ください。

運用資産(コア部分)のアセットアロケーション

2016-4q2
国内債券 42.6%(目標配分:45%)
国内株式 5.2%(目標配分:  5%)
先進国株式 40.7%(目標配分:40%)
新興国株式 11.5%(目標配分:10%)

前期と比べると、新興国株式の比率が高くなりました。相対的に、国内債券の比率が、目標配分よりも小さくなっています。ただ、リバランスを実施するほどのズレではありませんので、次期も目標配分に従って積立投資を行っていきます。

なお、2017年3月末時点での運用資産(コア部分)と運用資産(サテライト部分)の比率は、65%:35%でした。

運用資産(コア部分+サテライト部分)の推移

運用資産(コア部分+サテライト部分)の推移は、下記のとおりです。
2016-4q1
期中において、国内外の株価が堅調だったこともあり、評価額が過去最高額を達成しました。投資額の方も順調に積み上がっています。

新たなチャレンジとして、米国株に挑戦したいと書いていましたが、実際にはまだ投資していません。最近は、国内の個別株にも投資していませんし、コア部分のインデックスファンドを淡々と積み上げている感じです。段々と、インデックス投資に傾倒してきているのかも

まとめ

2016年度は、ブレグジットやトランプ・ショックなどで、一時的に相場が急落する場面が何度かありました。しかし、後半にかけて、株価が持ち直したため、結果的には評価額が過去最高額を達成することができました。

2017年度は、どこかで相場の転換期を迎えるのかもしれませんが、相場がどのようであっても、低コストのインデックスファンドを中心に、分散投資を続けていきます。

次回の公開は、2017年6月の予定です。

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