インデックス投資で長期航海

インデックス投資を中心とした投資ブログ。30代の会社員が資産形成、お金、教育について語ります。

前回は、目標アセットアロケーションについて書きましたので
2016年3月現在の運用資産(コア部分)の状況について報告します。

資産状況201603















国内債券  58.2%
国内株式    4.3%
先進国株式  29.0%
新興国株式   8.6%

最近まで、国内債券として、MMFを多めに積み立てていたため、国内債券の割合が目標を上回っています。

一方、先進国株式の割合は、目標を大きく下回っています。

そのため、当面の間、先進国株式と新興国株式を中心に積み立てながら、目標のアセットアロケーションに近づけていく予定です。

参考:目標アセットアロケーションは、以下をご参照ください。

コア・サテライト戦略を採用し、ポートフォリオの中核を成す運用資産(コア部分)運用資産(サテライト部分)に分けて、運用を行なっています。

今回は、ブログで運用状況を公開している運用資産(コア部分)の目標アセットアロケーションをご紹介します。
目標アセットアロケーション
目標アセットアロケーション
アセットクラス構成割合許容乖離幅
国内債券45%±5%
国内株式5%±5%
先進国株式40%±5%
新興国株式10%±5%

アセットアロケーション(資産配分)は、保有資産の値動きに影響を及ぼす重要なものです。

私の場合、目標としているアセットアロケーションは、国内と海外の比率が1:1、株式と債券の比率も概ね1:1といったイメージ。債券比率が高く、30代のアセットアロケーションにしては、保守的すぎるかもしれません。

目標アセットアロケーションを決める際に参考にしたのが、「わたしのインデックス」です。「わたしのインデックス」では、過去20年の実績データを使って、色々なアセットクラスを組み合わせたアセットアロケーションの平均リスク・リターンを算出することができます。

私の目標アセットアロケーションの平均リスク・リターンを計算してみると

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(出典:「わたしのインデックス」から転載)

過去20年間の実績データ(1996年3月-2016年2月)で、平均リターンが5.3%、リスクが10.6%でした。

今後、運用資産(コア部分)は、目標アセットアロケーションにしたがって、低コストなインデックスファンドと個人向け国債を地道に積み立てていきます。

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当ブログにお越しいただき、ありがとうございます。

このブログは、資産形成の記録を残していくことを目的に開設したものです。

今の資産額は大きくありませんが、インデックスファンドへの投資を通して、地道に資産を増やしていければと考えています。どうぞよろしくお願いします。

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