インデックス投資で長期航海

インデックス投資を中心とした投資ブログ。30代の会社員が資産形成、お金、教育について語ります。

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支給された賞与の一部を原資に、積立投資を行いました。今回、購入したファンドは、次の4本です。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

目標アセットアロケーションに近づけるため、今回も「先進国株式」、「新興国株式」、「国内株式」の比率を高めに積立を行いました。

イギリスのEU離脱問題(いわゆるBrexit)などを受け、円高・株安が加速していますが、星野さんが言う「値下がり安心効果」、「リバウンド効果」を意識すれば、株価下落時でも安心して積立投資を続けることができます。

今後も淡々と積立投資を継続しつつ、相場下落時にはスポット投資を行っていきたいと思います。次回は、今月分の給与を積立投資する予定です。

参考:『半値になっても儲かる「つみたて投資」』を読了

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当ブログでは、四半期末(6月末、9月末、12月末、3月末)に、運用資産(コア部分)の資産状況を公開していますが、具体的な資産額は非公開にしています。

ブログを始める際、資産額を公開するかどうか迷ったのですが、次のようにメリット・デメリットを比較した結果、非公開にすることに決めました。

ブログで資産額を公開することのメリット

情報の透明性が高くなり、他の人が参考にしやすい

読者の立場で考えると、属性(年齢、性別、家族構成、職業など)と資産額が公開されているブログは、管理人の生活が垣間見えることで、投資方針などを参考にしやすいと思います。

同年代の方のブログは、共感しやすいため、参考にさせていただくことがあります。特に、収入や資産総額が公開されているブログは、参考になる情報が多く、価値が高いと感じます。

具体的な資産額を公開することで、本来の投資方針と異なる投資行動を取りづらくなる

相場が大きく動くと、短期的な利益を求める投資行動をとりたくなることがあります。

しかし、具体的な資産額を公開すると、そうした本来の投資方針とは異なる投資行動への抑止力が働く気がします。

ブログ読者という他者の目を意識することで、投資方針に沿った投資行動を取ることができるというメリットです。

モチベーションの維持に役立つ

具体的な資産額をブログ上で公開することが、投資とブログに対するモチベーションの維持に繋がるというメリットがあると思います。

また、資産額を記録・公開することで、自身の投資行動を客観的に見直すきっかけになるのではないでしょうか。

ブログで資産額を公開することのデメリット

身バレしたときに、具体的な資産額までバレてしまう

身バレしたくないので、ハンドルネームを使用し、具体的な属性は公開していませんが、知り合いであれば、複数の記事を読むことで、私を特定できてしまうかもしれません。

具体的な資産額をブログで公開していると、身バレした際、具体的な資産額まで知られてしまう恐ろしさがあります。

余計なトラブルの原因になるかもしれない

資産額を公開することで、他人のやっかみを買う危険性があります。また、将来、資産額が大きくなった場合、防犯上の観点からも危険性が高いと思います。インターネットの世界には、様々な人がいるので、余計なトラブルは避けておきたいという気持ちが強くありました。

まとめ

メリット、デメリットを比較した結果、当ブログでは具体的な資産額を非公開とします。また、「資産構造について」の記事でも書いたように、ブログで公開している資産は、個人資産の一部になっています。

資産額を公開しているブログを参考にしておきながら、「自分の資産額は非公開」というのは引け目を感じる部分もありますが、投資とブログを長く続けるためにも、当ブログでは具体的な資産額は隠した上で、資産状況を公開していきたいと思います。

リレー投資で個人向け国債を購入する際に参加していた野村證券の「春の個人向け国債キャンペーン」のキャッシュバックが入金されました。

参考:個人向け国債にリレー投資しました
初めて野村證券のキャンペーンに参加したのですが、入金のお知らせがわざわざ郵送されてくるんですね。メール連絡で構わないので、その分キャッシュバック金額を増やして欲しいです笑

夏の個人向け国債キャンペーンも行われているようですが、春のキャンペーンに比べると、キャッシュバック金額が下がっています・・・
金額が下がってしまったのは残念ですが、少しでもリターンを増やすために、今後もこうしたキャンペーンを利用していきたいと思います。

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