インデックス投資で長期航海

インデックス投資を中心とした投資ブログ。30代の会社員が資産形成、お金、教育について語ります。

piggy-bank-1344135_1920
本日、2017年9月分の定期積立を行いました。通算20回目の積立投資です。

今回、購入した商品は、次の5本。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • 個人向け国債 変動10年
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • たわらノーロード新興国株式

今月は、一時的に円高・株安になったものの、その後、急回復。日経平均株価は約1ヶ月ぶりの2万円台、米国株式市場も高値を更新するタイミングでの投資になりました。月末になるまでわかりませんが、短期的にはタイミングを逃したかもしれません。

また、今月は、普通預金がまとまった金額になったため、個人向け国債にリレー投資しました。今回も証券会社のキャンペーンを利用。後日、キャッシュバックが振り込まれる予定です。

相互リンク
投資イベントに顔を出すようになって、個人投資家同士の交流が重要であると考えるようになりました。

そこで、他の投資ブロガーの方々との交流を、より一層深めるため、相互リンクしていただけるブログ・サイトを募集したいと思います

本ブログと相互リンクしても構わないという方がいらっしゃいましたら、お気軽にコメントなどでお声がけください。よろしくお願いします。

相互リンクの基準

相互リンクにあたって、いくつか基準を設けさせていただきます。

  1. 攻撃的な表現、他人に不快感を与える表現を使っていないこと
  2. 長期投資をテーマにしたブログ・サイトであること
  3. 「50記事以上の執筆」または「6ヶ月以上ブログ・サイトを継続」していること
  4. 定期的に更新を続けていること

上記の基準を満たしたブログと相互リンクさせていただければと考えています。

相互リンクをご希望の方は、「本記事のコメント欄」または「問い合わせフォーム」でご連絡ください。ブログ・サイトを確認後、相互リンクさせていただきます。

相互リンクの設置場所

PC版表示の右カラムに設置している「livedoor 相互RSS」およびリンク集にリンクを貼ります。

相互リンクの解除について

「定期的な更新がない」「ブログ・サイトのテーマが変わった」などの場合、相互リンクを解除させていただく場合があります。あらかじめご了承ください。

イギリス
「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」の純資産総額が600億円を突破しました。

500億円を超えたのが、2017年5月10日。約4ヶ月で、100億円増加したことになります。

【参考】ニッセイ外国株式インデックスファンド純資産総額、500億円を突破

低コストインデックスファンドの純資産総額(2017年9月13日時点)

先進国株式インデックスファンド純資産総額比較
ファンド名純資産総額
ニッセイ外国株式インデックスファンド607.91億円
SMTグローバル株式インデックス・オープン587.82億円
eMAXIS先進国株式インデックス346.27億円
外国株式インデックスe152.60億円
たわらノーロード先進国株式134.91億円
野村インデックスファンド・外国株式77.40億円
(出典:各運用会社のデータ(2017年9月13日時点)から柴崎シュンスケが作成)

先進国株式を対象とした低コストインデックスファンドの純資産総額をランキングにしてみると、前回(2017年5月10日時点)からの変更は、次の2点です。

1. 純資産残高のトップが変更

8月16日に、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの純資産総額が、SMTグローバル株式インデックス・オープンの純資産総額を上回りました。その結果、純資産残高のトップが、ニッセイ外国株式インデックスファンドに変わっています

2. 上位5ファンドの純資産総額が100億円越え

たわらノーロード先進国株式の純資産残高も順調に伸びた結果、上位5ファンドの純資産残高が、すべて100億円越えを達成しています。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの資金流出入状況

ニッセイ外国株式インデックスファンドの直近6ヶ月(2017年2月〜7月)の資金流出入状況は、次のとおり。 
  • 2017年7月:30.11億円
  • 2017年6月:17.87億円
  • 2017年5月:14.98億円
  • 2017年4月:16.72億円
  • 2017年3月:29.70億円
  • 2017年2月:14.97億円
3月と7月は約30億円の資金が流入。2017年前半は、株価の大きな調整がなかったため、資金が安定的に流入しているようです。

マザーファンドの純資産総額の伸びは? 信託報酬の引き下げはある?

ファンドの保有者として、次の2点が気になっています。

1点目は、「マザーファンドの純資産総額がどれだけ伸びているのか」ということ。

前回、500億円を超えたときにも書きましたが、ライバルのファンドと比べると、ニッセイのマザーファンドの規模の小ささが目立ちます。ベビーファンドのニッセイ外国株式インデックスファンドは、順調に純資産総額を伸ばしていますが、マザーファンドはどれくらい伸びているのでしょうか。次回、運用報告書が公開されたら、確認したいと思います。

2点目は、「信託報酬率」についてです。

ニッセイの人気の理由は、信託報酬率を引き下げてきた姿勢にあると思います。

ただ、ここ最近、つみたてNISAの開始に向けて、ライバルのファンドたちによる信託報酬率の引き下げが相次いでいるため、油断していると人気が衰えることになるかもしれません。

Fund of the Yearの時期が近づくと噂される信託報酬率の引き下げ。今年も見計らったようなタイミングで、発表されるのでしょうか。ファンドの保有者としては、少し期待しています。

【参考】「iFreeシリーズ」、「たわらノーロードシリーズ」一部ファンドの信託報酬率を引き下げ!

↑このページのトップヘ