インデックス投資で長期航海

インデックス投資を中心とした投資ブログ。30代の会社員が資産形成、お金、教育について語ります。

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今月分の定期積立を実施しました。2016年7月に購入したファンドは、次の4本です。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

ようやく目標アセットアロケーションに近づいてきました。来月以降は、目標アセットアロケーションと同様の比率で積立ができそうです。

先月末から出張が多く、バタバタとしている間に7月が終わってしまいました。来月は少しゆっくりできるといいのですが・・・

2016年度の第1四半期末になりましたので、資産状況を公開します。

参考:前回の資産状況は、以下をご参照ください。

運用資産(コア部分)のアセットアロケーション

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国内債券 51.0%(目標配分:45%)
国内株式 4.5%(目標配分:  5%)
先進国株式 34.7%(目標配分:40%)
新興国株式 9.8%(目標配分:10%)

前回の公開以降、「国内株式」、「先進国株式」、「新興国株式」の比率を高めに積立投資を行ってきたため、だいぶ目標配分に近づいてきました。しかし、まだ「先進国株式」の比率が低いままなので、引き続き積立比率を調整することで、目標配分を目指します。

2016年6月末時点での運用資産(コア部分)と運用資産(サテライト部分)の比率は、57%:43%と、前回からあまり変わっていません。

運用資産(コア部分+サテライト部分)の推移

運用資産(コア部分+サテライト部分)の推移は、下記のとおりです。
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運用資産全体でみると、利益は出ていますが、"Brexitショック"の影響から「先進国株式」と「新興国株式」は評価損の状態です。イギリスのEU離脱を巡って、今後も株価が低迷するかもしれませんが、コツコツと積立投資を続けていきます。次回の資産状況公開は、2016年9月末の予定です。

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イギリスの欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票で、EU離脱派が勝利しました。事前の報道では、EU残留派が優勢とされていたため、イギリスのEU離脱決定は世界に衝撃を与え、急激な円高と株安が進行しています。6月24日の東京株式市場では日経平均株価が急落し、前日比1286円33銭(7.92%)安で取引を終えています。

世界的にも大幅な株安が進行しているため、投資待機資金の一部を活用し、スポット投資を行いました。今回、購入したファンドは、次の3本です。

  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

相場の急落時を狙ったタイミング投資ですが、各ファンドの投資比率は目標アセットアロケーションを意識した比率ですし、金額も自分のリスク許容度の範囲内です。

今後、どの程度円高・株安が続くかは分かりませんが、毎月の積立投資の継続相場急落時のスポット投資(自分のリスク許容度の範囲内に収めること。ここ重要!)を行っていきたいと思います。

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