インデックス投資で長期航海

インデックス投資を中心とした投資ブログ。30代の会社員が資産形成、お金、教育について語ります。

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部屋の整理を行い、不要になった本とCDを売却しました。

仕事関係の本や古いCDが中心のため、査定額には期待していなかったのですが、予想よりも高い金額で引き取ってもらうことができました。

わざわざ店頭まで売りに出かけるという手間をかけましたが
  • ちょっとした臨時収入を得られたこと
  • 不用品でふさがっていたスペースを確保できたこと
2点の効果が得られたため、満足しています。

今回得た臨時収入は、投資の原資として活用し、更なるキャッシュフローの創出を目指します。今後も"塵も積もれば山となる"の精神で、臨時収入は極力投資に回していきます。

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今月分の定期積立を実施しました。2016年10月に購入したファンドは、次の4本です。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

積立投資を行ったファンドは、毎回お馴染みのものです。

先日の記事でご紹介したとおり、ニッセイアセットマネジメントが信託報酬の引下げを公式発表したことを受け、インデックス投資ブロガー界隈はちょっとしたお祭り状態です。

関連記事:<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の信託報酬が引下げ!!

<購入・換金手数料なし>シリーズを筆頭に、「たわらインデックス」や「iFreeインデックス」などの超低コストのインデックスファンドが続々と登場していますが、今回のニッセイインデックスのように、既に保有しているファンドの信託報酬が引き下げる方が有り難いです。ファンドの乗換えは少し手間ですし。。。

最近、追加購入はしていませんが、保有したままの「eMAXSISシリーズ」の信託報酬も下がってくれると嬉しいのですが・・・三菱UFJ国際投信さん、期待しています!

私事ですが、今月をもって30歳になりました。30歳という節目を迎えたことから、仕事のこと、生活のことなど色々と考えています。その一環で資産運用についても考えているのですが、30代に入ったことで、資産運用にも何らかの変更が必要なのでしょうか?

基本的には、変更は不要

結論から言うと、現時点では、資産運用に対する考えを大きく変えるつもりはありません
資産運用の肝とされるアセットアロケーションですが、元々、次の2つの理由から株式の割合を低めに設定しています。
  1. サテライト部分で個別銘柄の株式投資を行っているため、コア部分の運用では株式の割合を抑えたい
  2. 「潰しが利かない」職種のため、リスク許容度を低めに設定したい
参考記事:目標アセットアロケーション

一般的によく言われる「100から年齢を引いた数字の割合をリスク資産の割合にする」という考え方からすると、株式の割合が55%である私の目標アセットアロケーションはかなり老け込んだものかもしれませんが、この目標値は今の私にとって心地よいものです。

今後、職場の待遇や家庭環境に大きな変化が生じた場合には、その都度、リスク許容度を考え、目標アセットアロケーションを見直すつもりですが、現時点では特に変更せずに、現在の目標アセットアロケーションで投資を続けていきます。

ただ、ちょっとしたチャレンジも始めてみたい。

このブログでは、公開していませんが、サテライト部分の運用で、勉強を兼ねて米国株の運用を開始する予定です。きっかけは、メインで利用しているSBI証券で、外国株式の特定口座対応が可能になったことです。あくまで、趣味の範囲に留め、チャレンジしてみたいと思います。

これからも運用の中心はインデックス投資

これからも毎月の収入の中からインデックスファンドへの積立投資を続けていきます。その様子を本ブログにおいて公開していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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