インデックス投資で長期航海

インデックス投資を中心とした投資ブログ。30代の会社員が資産形成、お金、教育について語ります。

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票しました。初投票だった昨年に続き、2回目の投票です。

そもそも、「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」とは
投資信託について一般投資家の目線でつねに考え、情報を集め、ブログを書いている投信ブロガーたち。投資信託の事情通である彼らが支持する投資信託はどれか?

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

公式サイトから引用)
昨年の投票記事にも書きましたが、投資ブログをはじめようと思ったのは、このイベントがきっかけでした。「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」は、個人投資家が自らの想いを投票に託し、運用会社に伝えることができる貴重な機会だと思います。

ひとりひとりの声は小さくとも、集まることで大きな力になります。是非、多くの投信ブロガーに参加していただきたいイベントです。

なお、2017年は、つみたてNISAの開始に向けて、投信業界に大きな動きがあった年でした。Fund of the Year 2017も激戦が予想されます。果たして、どのファンドが栄冠に輝くのか。今から、来年の結果発表が楽しみです。

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10月23日、選挙明けのタイミングで、2017年10月分の定期積立を行いました。通算21回目の積立投資です。

今回、購入した商品は、次の4本。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • たわらノーロード新興国株式

今月は、ダウ平均株価が過去最高値を更新。日経平均も連騰記録を更新するなど、国内外の株式が好調です。

特に、国内の株式市場に目を向けてみると、21年ぶりに2万1000円代を回復史上初の15連騰といった景気のいいニュースが続いています。

【外部リンク】日経平均は史上初15連騰、与党圧勝を評価|ロイター

これまで、株価下落の時に「〇〇年ぶり」という表現が使われる局面は経験してきましたが、上げ相場で繰り返し使われている状況は、はじめての経験です。今のように相場が好調だと、つい気が大きくなりがちですが、驕りは禁物ですね。

相場というのは、自分とは関係ないところで、上がったり下がったりするもの。環境がどのようであっても、投資方針に従い、淡々とインデックスファンドを積み立てていきたいと思います。

大学基金への寄付
母校の大学基金に寄付を行いました。今回で8回目の寄付になります。

「教育業界に身を置いているため、教育・研究の環境を充実させたい」「自分よりも若い世代を応援したい」といった理由から、卒業以来、毎年寄付を行なっています。

投資で言われているように、寄付も続けることが重要だと思います。これからも無理のない範囲で、大学への寄付を継続していきます。

寄附金控除の年末調整対象化に期待

関連する話題で、気になっているのが、文部科学省の税制改正要望。

今年8月に出された要望事項をみると、「私立学校等への寄附に係る寄附金控除の年末調整対象化」が挙げられていました。

【外部リンク】平成30年度 文部科学省税制改正要望事項(PDF)

現状では、確定申告が必要な寄附金控除の手続きが、年末調整で済むようになれば、負担が大幅に軽減化されます。もしかすると、大学等への寄付が増えるきっかけになるかもしれません。是非、実現化させて欲しいと考えています。

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