インデックス投資で長期航海

低コストインデックスファンドを活用し、国内/先進国/新興国の株式に分散投資を実践中。ブログで、投資および資産状況を公開しています。

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先日、賞与の一部を積立投資したばかりですが、2016年6月分の定期積立です。
今回、購入するファンドは、次の4本です。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

今回も「先進国株式」、「新興国株式」、「国内株式」の比率を高めに積立を行いましたが、なかなか目標アセットアロケーションに近づきません・・・

加えて、ここ最近の株価下落にともない、「先進国株式」クラスと「新興国株式」クラスがマイナス評価になりました。マイナス評価を見るのは気持ちがいいものではありませんが、下落局面での投資は、購入平均価格を引き下げ、口数を稼ぐことに繋がるので、恐れず積立投資を継続していきたいと思います。

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支給された賞与の一部を原資に、積立投資を行いました。今回、購入したファンドは、次の4本です。

  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式

目標アセットアロケーションに近づけるため、今回も「先進国株式」、「新興国株式」、「国内株式」の比率を高めに積立を行いました。

イギリスのEU離脱問題(いわゆるBrexit)などを受け、円高・株安が加速していますが、星野さんが言う「値下がり安心効果」、「リバウンド効果」を意識すれば、株価下落時でも安心して積立投資を続けることができます。

今後も淡々と積立投資を継続しつつ、相場下落時にはスポット投資を行っていきたいと思います。次回は、今月分の給与を積立投資する予定です。

参考:『半値になっても儲かる「つみたて投資」』を読了

当ブログでは、四半期末(6月末、9月末、12月末、3月末)に、運用資産(コア部分)の資産状況を公開することにしていますが、具体的な資産額は非公開にしています。ブログを始める際、資産額を公開するかどうか迷ったのですが、次のようにメリット・デメリットを比較した結果、非公開にすることに決めました。

ブログで資産額を公開することのメリット

  • 情報の透明性が高くなり、他の人が参考にしやすい

読者の立場で考えると、属性(年齢、性別、家族構成、職業など)と資産額が公開されているブログは、管理人の生活が垣間見えることで、投資方針などを参考にしやすいと思います。私自身、特に同年代の方のブログは、共感しやすいこともあり、参考にさせていただくことが多くあります。


  • 具体的な資産額を公開することで、本来の投資方針と異なる投資行動を取りづらくなる

相場が大きく動いたときなど、短期的な利益を求める投資行動をとりたくなることがあります。しかし、具体的な資産額を公開することで、そうした本来の投資方針とは異なる投資行動への抑止力が働く気がします。ブログ読者という他者の目を意識することで、投資方針に沿った投資行動を取ることができるというメリットです。


  • モチベーションの維持に役立つ

具体的な資産額をブログ上で公開することが、投資とブログに対するモチベーションの維持に繋がるといったメリットがあると思います。また、資産額を記録・公開することで、自身の投資行動を客観的に見直すきっかけになるのではないでしょうか。


ブログで資産額を公開することのデメリット

  • 身バレしたときに、具体的な資産額までバレてしまう
身バレしたくないので、ハンドルネームを使用し、なおかつ具体的な属性は公開していませんが、知り合いであれば、複数の記事を読むことで、私を特定できてしまう可能性があります。具体的な資産額をブログで公開していると、身バレした際、相手に具体的な資産額まで知られてしまう恐ろしさがあります。

  • 余計なトラブルを防ぎたい
資産額を公開することで、他人のやっかみを買う危険性があります。また、将来、資産額が大きくなった場合、防犯上の観点からも危険性が高いと思います。インターネットの世界には、様々な人がいるので、余計なトラブルは避けておきたいという気持ちが強くありました。


繰り返しになりますが、以上のようにメリット、デメリットを比較した結果、当ブログでは具体的な資産額を非公開とします。また、「資産構造について」の記事でも書いたように、ブログで公開している資産は、個人資産の一部になっています。

資産額を公開しているブログを参考にさせてもらいながら、「自分の資産額は非公開」というのは引け目を感じる部分もあるのですが、投資とブログを長く続けるためにも、当ブログでは具体的な資産額は隠した上で、資産状況を公開していきたいと思います。

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