インデックス投資で長期航海

インデックス投資で、国内/先進国/新興国の株式に分散投資を実践中。ブログで、投資と資産状況を公開しています。

私事ですが、今月をもって30歳になりました。30歳という節目を迎えたことから、仕事のこと、生活のことなど色々と考えています。その一環で資産運用についても考えているのですが、30代に入ったことで、資産運用にも何らかの変更が必要なのでしょうか?

基本的には、変更は不要

結論から言うと、現時点では、資産運用に対する考えを大きく変えるつもりはありません
資産運用の肝とされるアセットアロケーションですが、元々、次の2つの理由から株式の割合を低めに設定しています。
  1. サテライト部分で個別銘柄の株式投資を行っているため、コア部分の運用では株式の割合を抑えたい
  2. 「潰しが利かない」職種のため、リスク許容度を低めに設定したい
参考記事:目標アセットアロケーション

一般的によく言われる「100から年齢を引いた数字の割合をリスク資産の割合にする」という考え方からすると、株式の割合が55%である私の目標アセットアロケーションはかなり老け込んだものかもしれませんが、この目標値は今の私にとって心地よいものです。

今後、職場の待遇や家庭環境に大きな変化が生じた場合には、その都度、リスク許容度を考え、目標アセットアロケーションを見直すつもりですが、現時点では特に変更せずに、現在の目標アセットアロケーションで投資を続けていきます。

ただ、ちょっとしたチャレンジも始めてみたい。

このブログでは、公開していませんが、サテライト部分の運用で、勉強を兼ねて米国株の運用を開始する予定です。きっかけは、メインで利用しているSBI証券で、外国株式の特定口座対応が可能になったことです。あくまで、趣味の範囲に留め、チャレンジしてみたいと思います。

これからも運用の中心はインデックス投資

これからも毎月の収入の中からインデックスファンドへの積立投資を続けていきます。その様子を本ブログにおいて公開していきますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年10月21日に、ニッセイアセットマネジメント株式会社が、<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の信託報酬率引下げの正式発表を行いました。

<購入・換金手数料なし>シリーズ7商品の信託報酬率引下げについて(PDF)

発表内容の概要は、次のとおりです。

1. 信託報酬率対象ファンドと変更内容(年率・税抜・%)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド(0.290%→0.180%
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド(0.310%→0.195%
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド(0.150%→0.145%
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(0.240%→0.200%
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド(0.200%→0.170%
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド(0.335%→0.250%
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド(0.450%→0.270%

2. 信託報酬率変更日

  • 2016年11月18日(金):<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • 2016年11月22日(火):ほか6ファンド

ニッセイアセットマネジメント株式会社の公式発表より


iFreeインデックスシリーズ等の登場により、信託報酬最安の座を明け渡していた<購入・換金手数料なし>シリーズですが、今回の引下げで、国内債券を除くアセットクラスで、信託報酬最安の立場を取り戻しています。

私が購入している「<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド」と「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド」も今回の引下げ対象になっているため、嬉しい発表でした。

私たち個人投資家が長期で積立投資を続けるためには、信託報酬が低いインデックスファンドの存在が不可欠です。そうした投資環境を整えるために、信託報酬を引き下げる決断をされたニッセイアセットマネジメントさんには感謝したいと思います。

信託報酬の引下げ競争

→ インデックス投資に興味を持つ人が増える

→ 各インデックスファンドの純資産総額の増加

 更なる信託報酬の引下げ

といった好循環に期待しています。

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本日、投資方針書を改定しました。新しい投資方針書(第2版)は、以下の記事をご覧ください。

変更ポイントは、次の点です。
  • 運用資産(コア部分)および運用資産(サテライト部分)で採用する投資対象を再定義

運用資産(コア部分)に、ETF(国内外株式)個人向け国債普通預金を追加しました。

また、運用資産(サテライト部分)に、個別銘柄(国外株式)ETF(国内外株式)を追加しました。サテライト部分の運用は、本ブログでは公開していませんが、趣味の範囲で、国内株式の個別銘柄に投資をしています。今回、新たに米国株式の個別銘柄に投資を始める予定です。

  • 運用資産のうち、コア部分の占める割合を「9割以上」から「8割以上」に変更

コア部分とサテライト部分の比率を変更しました。

今回の改定で、投資対象を一部追加していますが、今後もインデックスファンドへの投資を中心に、運用資産を積み上げていきます。

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