インデックス投資で長期航海

低コストインデックスファンドを活用し、国内/先進国/新興国の株式に分散投資を実践中。ブログで、投資および資産状況を公開しています。

運用資産(コア部分)のポートフォリオを構成する全ファンド(2016年4月現在)をご紹介します。

国内債券クラス

・普通預金(「国内債券」とみなしています) ←現在積立て中
・個人向け国債変動10年

国内株式クラス

<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド ←現在積立て中

先進国株式クラス

外国株式インデックスe
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド ←現在積立て中

新興国株式クラス

eMAXIS新興国株式インデックス
野村インデックスファンド・新興国株式 ←現在積立て中


上記の他に、サテライト部分として、国内株式の個別銘柄を数銘柄保有しています。

参考:目標アセットアロケーションについては、下記をご参照ください。

これまで国内債券クラスとして、積立ててきた「国際のMMF」が繰上償還されることになりました。元々、日銀のマイナス金利導入によって、新規購入が停止されていたため、代替商品を探していたのですが、しっくりくる商品を見つけることができませんでした。

そのため、暫くの間は、国内債券クラスの購入商品を次のものに変更します。

・普通預金
MMFの代わりに、普通預金を「国内債券」とみなして、毎月積み立てていきます。ある程度の額が貯まったところで、個人向け国債変動10年にリレー投資する予定です。

・個人向け国債変動10年
国内債券クラスの主軸として、活用します。


国内債券のインデックスファンドではなく、普通預金を採用した理由は次のとおりです。

①少額から購入できること
MMFが1円から購入可能な点が気に入っていたため、出来るだけ少額から購入出来るファンドを探していました。当たり前ですが、普通預金は1円から預け入れることができます。
また、毎月、個人向け国債変動10年を購入していくことも検討しましたが、最低でも1万円が購入に必要なため、断念しました。

②ローリスクであること
「守り」としての役割を期待して、国内債券クラスを組み入れています。個人向け国債にリレー投資するための一時的な運用なので、積極的にリターンを求めるのではなく、普通預金で満足することにしました。

③取り扱いがシンプルであること
普通預金への預け入れであれば、取り扱いも簡単です。

一般的に、無リスク資産に分類される「個人向け国債」や「普通預金」を、組み入れることに対して、正直スッキリしない部分もあるのですが、当面はこの方針でやっていくつもりです。並行して、国内債券のインデックスファンドについても情報収集と検討を続けていきます。

4月1日付で、昇格しました。基本給と資格手当を合わせると、給与収入が7%程度増加する計算になります。今よりも生活に余裕が出ることになりますが、単純に支出を増やすのではなく、インデックスファンドの積立に回していきたいと思います。

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