インデックス投資で長期航海

低コストインデックスファンドを活用し、国内/先進国/新興国の株式に分散投資を実践中。ブログで、投資および資産状況を公開しています。

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2017年5月24日、SBI証券が投資信託の最低買付単位引き下げを発表しました。

参考:投資信託が100円から購入できるようになります!(5/25(木)発注分(予定)〜) | SBI証券
SBI証券でお取扱している約2,400本の投資信託ほぼ全てが100円から購入いただけますので、投資が初めての方は、今まで以上に気軽に!投資経験がある方も、気になる投資信託のお試し買いや、より細かなポートフォリオ構築にご利用いただきやすくなります!
SBI証券のページより引用)
SBI証券のお知らせによれば、金額買付と積立買付の最低買付単位を引き下げるとのこと(ただし、一部例外となる投資信託あり)。

  • 金額買付: 原則10,000円以上1円単位 → 原則100円以上1円単位
  • 積立買付: 原則500円以上1円単位 → 原則100円以上1円単位

金額買付については本日(5/25)発注分から、積立買付については2017年7月初旬(予定)からサービスが開始されます。

これまでも積立買付であれば少額から購入可能でしたが、今回の変更により金額買付でも100円から投資信託を購入できるようになりました。

塵も積もれば山となる」という諺のとおり、1回あたりの金額は少額であっても、長期間続けることで、まとまった金額に膨れ上がることもあります。

今後、投資信託のつもり買付アセットアロケーションの微調整などが可能になるため、SBI証券の使い勝手が大幅に向上しそうです。

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『週刊エコノミスト』(2017年5月30日号)の特集記事「今から始める長期投資」で、インデックス投資が取り上げられていました。

特集記事の内容は、次のとおりです。
  • 積立NISAで広がるか 積立投資による長期運用 / 井出真吾, 花谷美枝, 荒木宏香
  • インタビュー 積立NISAの狙い / 米澤康博
  • 積立NISA対象投信予想
  • Q&A インデックス投資の基礎知識 / 深野康彦
  • 目論見書のポイント
  • 魅惑のハイリスクハイリターン1 : 恐怖指数 下落局面でもうけるETF / 大山弘子
  • 資産配分 成果の9割を決める資産配分 / 吉井崇裕, 編集部
  • 税優遇 老後資金には確定拠出年金 / 高橋忠寛
  • 意外と知らない インデックス大解説 / 市川雅浩
  • 魅惑のハイリスクハイリターン2 : レバレッジ短期で2倍のパフォーマンス / 田茂井治
  • インデックス投信シリーズ 信託報酬の引き下げ競争 / 篠田尚子
  • 魅惑のハイリスクハイリターン3 : アクティブ投信 運用成績の定期的確認が必須 / 編集部

まとめ

特に印象に残ったのは冒頭のインタビュー記事。金融庁の「長期・積立・分散投資に資する投資信託に関するワーキング・グループ」で、座長を務めた米澤康博さんが、積立NISAに適する投信にインデックスファンドが多く残った理由、GPIFと個人投資家の運用などについて語っています。

一部、アクティブ投信に配慮したと思われる部分はありましたが、特集記事の内容は「インデックスの解説」から「最近の信託報酬の引き下げ競争」まで、インデックス投資について、バランス良く学べる内容になっていたと思います。

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2017年5月分の定期積立を行いました。通算16回目の積立投資です。今回、購入したファンドは、次の4本です。
  • 普通預金(「国内債券」とみなしています)
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 野村インデックスファンド・新興国株式
トランプ政権とロシアとの関係を巡る疑惑(ロシアゲート)で、円高・株安が進んだ中での積立になりました。2016年11月の大統領選以降、トランプ大統領の言動によって、市場が大きく動いているように思います。

今後、どちらの方向に相場が動いていくのかは分かりませんが、これからもコツコツと資産形成を進めて行きます。

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